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記憶に新しいレーシックに関する失敗のニュース。

多くの場合、クリニックの管理不足や院内の衛生上の問題による感染症であり、 レーシック手術自体の失敗については、あまり表に出てきません。 従って、クリニックさえしっかり選んでいれば失敗はゼロに近いと言えるでしょう。

失明しまった・・・では済まされませんので、「安かろう、悪かろう」ではダメです。 最新設備を導入し、衛生管理やスタッフの教育にも取り組んでいるクリニックを選びましょう。

では、そもそもレーシックとはなんでしょう。

エキシマ・レーザーを使って・・・とか、難しくてピンとこないですよね。 Laser in Situ Keratomileusisの略で、頭文字を取ってLASIKと読んでいます。 ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味ですよ。 LASIKとは、レーザーで角膜を修正するという意味になります。

実際の手術には、※エキシマレーザー(というレーザー)で角膜の形状を変えてしまいます。 角膜の表面を蓋状に削り、さらに内側もレーザーで削ります。そして蓋をもとに戻します。 つまり、屈折率を変化させることによって、視力を回復させる方法なんですね。 メガネやコンタクトは知ってのとおり、視力を補佐するだけのものですが、 レーシックは最先端の「治療法」なのです。

目にレーザーを当てて削るなんて言うと恐ろしいですが、 神経が通っていないところを削るので、痛みがほとんどないとされます。 なんといってもすばらしいのが、手術が終わるとすぐに視力が回復するところです。 入院の必要がなく、日常生活に支障をきたさないようです。魅力的ですね。